「スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師」
「スウィーニートッド」を観ました。
ジョニー・デップ初のミュージカル映画で、ティム・バートン
監督との5作目のコラボ作品です。ゴールデングローブ賞
で作品賞と主演男優賞を受賞しました。
フリート街で理髪店を営んでいるベンジャミンが、無実の罪
で自分を投獄し妻子を奪った判事に復讐しようと・・・。
ティム・バートン監督は今まで、「シザーハンズ」「エド・ウッド」
「スリーピー・ホロウ」「チャーリーとチョコレート工場」で
ジョニーを起用しています。
今回はジョニーが本格的な歌声を披露していることで話題です。
殺すシーンが残酷で、ティム・バートンの作品では日本初の
R-15指定になっています。残酷な上に何度も繰り返すため
気持ち悪かったです。劇中ベンジャミンの復讐心は一貫して
おり、あまり気分がいいとは言えない映画でした。
登場人物の歌声もいまいちで、上手な人は一部だけでした。
しかしジョニーファンにとっては意味のある一作となるでしょう。
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